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中3生は,実力テストへ

 8月29日の「夏期講習 実力テスト」をもって,夏期講習のすべての行事が終了しました。「夏期講習 実力テスト」を正規日程で受験できなかった生徒は,8月30日に振替受験を行いました。
 夏期講習での計画的な勉強は,必ずや2学期以降の学力の向上につながるものと,塾長桜井典章(さくらいてんしょう)は信じています。
 
 さて中学3年生のみなさんに,9月中旬に各中学校で実施される実力テストの重要性を再確認します。この実力テストは,今夏の学習成果を確認すると同時に,志望校合格への入試実践力をみるとても重要なテストです。多くの中学校では,体育祭直後に実施予定です。中学校では2学期の始業と同時に多くの時間を体育祭準備に費やします。中学3年生は,実力テストへ向けた学習も必ず必ず並行して行ってください。そして,志望校の合格圏を奪取してください。
 
 このコーナーはしばらくの間お休みをいただきます。次回は9月5日を予定しています。皆様には,毎回アクセスいただきありがとうございます。9月からもよろしくお願いいたします。

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中学3年生は,実力テストへ全力で

 実力テストの大切さを確認します。実力テストは,志望校合格判定のためのテストです。9月中旬に実施する中学校が多いようです。
 夏期講習中も,実力テストへ向けた学習を並行して行ってください。テスト範囲は全教科ほとんどが中学1・2年内容です。しっかりと勉強し,志望校の合格圏を奪取してください。

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小中不登校2年連続増

文部科学省は七日,二〇〇八年度の学校基本調査速報を発表した。〇七年度中に不登校だった小中学生は計十二万九千二百五十四人で,前年度に比べ十.九%増。 …(中略)…
 不登校は〇七年度調査で五年ぶりの増加に転じ,今回で二年連続の増加となった。…(中略)… 不登校になった理由は何となく登録できない,集団の中に入れないなど「本人にかかわる問題が三八.八%で最多。「いじめを除く友人関係」が十八.四%で続いた。(以下,略)[日本経済新聞 2008年8月8日42面]

中学生は30人に1人が不登校,1クラスに1人の割合です。ちなみに,高校は欠席が続くと原級留置(留年)や退学になるので不登校状態は長期化しません。
 さて,不登校になる理由です。「本人にかかわる問題」「いじめを除く友人関係」 人間関係にあるようです。友達同士うまくやっていく,部活に精を出す,そういうことが大切であると,塾長桜井典章(さくらいてんしょう)は考えます。また,安易に欠席を容認するような保護者の意識があるということも心配です。

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