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“てんしょう”と漢字

 学伸会では,毎授業前に『お始めテスト』と『ます計算』(by Tensho Method)を実施しています。
 小学生の『お始めテスト』は,学年配当漢字と計算のテストです。漢字は,毎回10題ずつ出題して2学期の前半までに当該学年の新出漢字のすべてを学習します。
 『お始めテスト』の合格点は,80点(1題10点×10題=100点満点)です。そして,100点を10回とった生徒は『てんしょう(10th パーフェクト賞の略』として図書券を進呈しその努力を称えています。
 ご家庭におかれましても,漢字の書き取り練習は,当該学年の新出漢字を2学期の中ごろまでに仕上げられるように先取り学習をしておくことをお勧めします。

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危機意識 教員も共有

 高千穂大学の1年生必修の「基礎ゼミ」で毎週行われる日本語や英語,理科,数学,一般常識,各20問を週替わりで解く小テストの時間だ。 …(中略)… 基礎ゼミは,…(中略)… 図書館の利用方法やリポートの書き方,討論・発表のしかた,授業でのノートの取り方などを1年かけ,手取り足取り教える。40人もの担当教員が学力を把握し,学期ごとの学習目標を達成させるため,学生との面談を重ね相談に乗る。 …(中略)…
 一方で出席を取る授業を増やし,教員の意識改革にも力を入れた。基礎ゼミの授業は,互いの授業参観を奨励。勝手に休講したり授業時間を短くする教員はゼミ担当から外した。熱心な教員とビーナスの差を30万つけたこともある。[2008年6月6日 讀賣新聞朝刊 19面]

 高千穂大学の「基礎ゼミ」 とても良いシステム,良い授業であると,塾長桜井典章(さくらいてんしょう)も思います。大学全入時代。目的もなく,勉強もせずに入ってきた学生も多いはずです。そのような学生に専門科目に入る前に,しっかりと基礎学力を身につける。勉強のしかたを教える。大切なことです。
 教員の意識改革も大賛成です。塾長桜井典章(さくらいてんしょう)にも,ぜひ声をかけてください。尽力いたします。

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