「教え育み観」へのアクセスありがとうございます

 「塾長桜井典章(さくらいてんしょう)の教え育み観」は,今日をもって今年の書き込みを終了します。
 今年も3000件を超えるアクセスをいただきました。ほんとうにありがとうございました。来年も教育情報のご提供はもちろん,教育界への辛口提言も続けます。
 これからもご愛顧のほど,よろしくお願いします。
 では皆さま,良いお年を。

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合格へのラストスパート

 中学3年生の皆さん,通知表はいかがでしたか。満足な人もそうでない人も,これで内申点は確定しました。高校受験で残る合否のカギは入試のみです。特に私立の単願(第1志望),独自問題を行う公立高校特色化選抜,私立高校の併願,そして公立校一般入試では,入試のウエイトが高くなります。
 そこで塾長桜井典章(さくらいてんしょう)からのアドバイス。
 第1は何といっても,健康管理です。十分な睡眠と栄養,そして規則正しい生活を心がけましょう。また手洗い・うがいの励行で,風邪を寄せつけない体つくりを。
 第2は,答練(入試問題を解き,その解答の確認を行うこと)です。毎日欠かさずに。
 第3は,入試前日までのコンスタントな勉強をすることです。今までと変わらない勉強を続けることが,最も合格に近づくことです。英単語・熟語,計算練習,漢字の読み書きは,今まで使っていたノートや単語カード,問題集が効果的です。
 勝利の女神は,最後まで努力をした人に微笑みます。

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内申点を決する!

 今月下旬に多くの中学校で定期(2学期期末)テストがあります。
 中学3年生は,内申点を決するとても大切なテストです。また私立高校の推薦入試では,この結果を重要視します。
 今日から定期テスト対策一点に全力投球し,志望校合格への内申点を奪取して下さい。学伸会も対策勉強会で強力にサポートします。

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会場模試を受けよう!

 中3・受験生諸君。11月は志望校決定のための最も大切な時期です。特に千葉県公立(県立・市立)高校第1志望生は,入試実践力を高めておくことが合格の絶対条件です。
 そこで,会場模試をお勧めします。この結果により『現時点での実力』,『合格の可能性』を知ることができます。同時に受験までどのように学習を進めていけば良いかという指針も得ることができます。さらに,高校が模試会場となりますので,臨場感も体験できます。
 志望校の絶対合格へ向けて,会場模試に参加しましょう。学伸会では塾生はもちろん,一般の方の受験申し込みも受け付けています。ご希望の方はお気軽に,お電話 0476(95)8395(代) までご連絡下さい。詳しくご案内致します。

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会場模試を受けよう!

 10月・11月は志望校決定のための最も大切な時期です。特に千葉県公立(県立・市立)高校が第1志望の生徒は,入試実践力を高めることが合格の必須条件です。
 そこで,会場模試をお勧めします。この結果により『現時点での実力』や『合格の可能性』を知ることができます。と同時に,これから入試までどのような学習をすればよいかという指針を得ることができます。さらに,高校が受験会場となることが多く,入試の臨場感も体験できます。
 中3・受験生諸君。志望校の絶対合格へ向けて,会場模試を積極的に利用しましょう。
 10月は10月19日(日)に行われる,進研Vもぎ「県立そっくり」がお勧めです。
 学伸会では塾生はもちろん,一般の方の受験申し込みも受け付けています。ご希望の方はお気軽に,0476(95)8395(代) までご連絡下さい。詳しくご案内致します。

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中3生は,実力テストへ

 8月29日の「夏期講習 実力テスト」をもって,夏期講習のすべての行事が終了しました。「夏期講習 実力テスト」を正規日程で受験できなかった生徒は,8月30日に振替受験を行いました。
 夏期講習での計画的な勉強は,必ずや2学期以降の学力の向上につながるものと,塾長桜井典章(さくらいてんしょう)は信じています。
 
 さて中学3年生のみなさんに,9月中旬に各中学校で実施される実力テストの重要性を再確認します。この実力テストは,今夏の学習成果を確認すると同時に,志望校合格への入試実践力をみるとても重要なテストです。多くの中学校では,体育祭直後に実施予定です。中学校では2学期の始業と同時に多くの時間を体育祭準備に費やします。中学3年生は,実力テストへ向けた学習も必ず必ず並行して行ってください。そして,志望校の合格圏を奪取してください。
 
 このコーナーはしばらくの間お休みをいただきます。次回は9月5日を予定しています。皆様には,毎回アクセスいただきありがとうございます。9月からもよろしくお願いいたします。

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中学3年生は,実力テストへ全力で

 実力テストの大切さを確認します。実力テストは,志望校合格判定のためのテストです。9月中旬に実施する中学校が多いようです。
 夏期講習中も,実力テストへ向けた学習を並行して行ってください。テスト範囲は全教科ほとんどが中学1・2年内容です。しっかりと勉強し,志望校の合格圏を奪取してください。

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小中不登校2年連続増

文部科学省は七日,二〇〇八年度の学校基本調査速報を発表した。〇七年度中に不登校だった小中学生は計十二万九千二百五十四人で,前年度に比べ十.九%増。 …(中略)…
 不登校は〇七年度調査で五年ぶりの増加に転じ,今回で二年連続の増加となった。…(中略)… 不登校になった理由は何となく登録できない,集団の中に入れないなど「本人にかかわる問題が三八.八%で最多。「いじめを除く友人関係」が十八.四%で続いた。(以下,略)[日本経済新聞 2008年8月8日42面]

中学生は30人に1人が不登校,1クラスに1人の割合です。ちなみに,高校は欠席が続くと原級留置(留年)や退学になるので不登校状態は長期化しません。
 さて,不登校になる理由です。「本人にかかわる問題」「いじめを除く友人関係」 人間関係にあるようです。友達同士うまくやっていく,部活に精を出す,そういうことが大切であると,塾長桜井典章(さくらいてんしょう)は考えます。また,安易に欠席を容認するような保護者の意識があるということも心配です。

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今日は,2つ!

 教委のあり方を問う根深さ
 大分県教育委員会をめぐる汚職事件が,際限のない広がりを見せ,教委のあり方が問われている。 …(中略)… 事件では,教員採用試験だけでなく,校長や教頭の昇任試験でも贈収賄の疑いが浮上し,人事担当の県教委参事に商品券を贈った校長,教頭の勤務先の小学校まで県警の捜索対象となった。(以下,略)[2008年7月28日 讀賣新聞朝刊 3面]

 教員採用試験については,受験者が自己採点できるよう,解答と配点の公表が必要です。
 同様に,校長や教頭の昇任試験でも不正があったとのこと,子どもたちを預かる現場の教師のことです。あきれると同時に悲しくなります。とりあえず,こちらも不正防止の第一歩として,昇任試験に何らかの形で透明性を確保する必要があると,塾長桜井典章(さくらいてんしょう)は考えます。
 都道府県教委が有効な対策を打ち出せないなら,文部科学省が厳しい指導をするようにすべきでしょう。
 「何のための教育委員会なのか」「教育委員会なんかいらない」と思ってしまうのは,塾長桜井だけではないはずです。

 学区撤廃20都県に
 公立高校普通科の通学区域(学区)の統廃合が全国で進み,2003年以降20都県が学区を撤廃し,9道府県が統合して学区数を減らしたことが,読売新聞の各教委への聞き取り調査でわかった。(以下,略))[2008年7月28日 讀賣新聞朝刊 1面]

 千葉県は今のところ残念ながら学区が撤廃されていません。そのため,県立御三家と言われる千葉高,船高(船橋高校),東葛(東葛飾高校)に通いたいと思っていても学区制限があり受け受験できない地域もあります。幸いなことに,学伸会がある印旛群は御三家を受験できますが。
 学区撤廃で,私立や国立との競争を活性化する必要があると,塾長桜井典章(さくらいてんしょう)は考えます。

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第1志望は絶対に譲れない!

学伸会は,今日から夏期講習のスタートです。前学年と1学期の復習で2学期の飛躍へととつなげます。また,中学3年生は,徹底した中学1・2年生の復習で,確固とした入試基礎力を身につけます。

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